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オンライン生の教材の扱い

26/01/18の決定事項と、その趣旨について

  • これまではオンライン生の教材も(郵送料含め)無償で送付していましたが、2月以降にお申込のオンライン生については、教材を自費購入していただく形に変更しました(問題集等の書籍。随時送信するプリントデータ類は無関係)。通塾生(=対面受講生)については引き続き無償配付します。なお1月現在で在籍するオンライン生については契約当初のとおり今後も無償送付します。
  • 現状で必要な書籍は『本当の語彙力が身につく問題集』『国語読解[完全攻略]22の鉄則』(以上福嶋隆史著)及び『こころの処方箋』(河合隼雄)『答えは風のなか』(重松清)の4冊(計約4,500円)。水曜19:40の高校生枠では『評論文キーワード』(中山元)が加わります。
  • 「原稿ノート」を購入するかどうかは任意ですが、基本的には購入を推奨します。
  • オンライン生への教材発送作業には多大な時間がかかっています。当塾は福嶋1名で全てを運営している都合上、今回の変更となりました。
  • この変更の結果、オンライン生は通塾生よりも金銭的負担が増えますが、通塾生はそもそも交通費をかけて通っており、往復時間が必要な分、いわゆるタイパも異なります。その意味で、たとえ5,000円ほどの一時的負担が生じても、オンライン生のほうが総合的にみて金銭的・時間的コストは少ないと言えます。
  • これまでオンライン生への教材発送に必要な郵送料も全て無償で当社が負担していましたが、これは逆に通塾生とのコスト差となっており、理不尽でもありました。
  • 既にお持ちの本については、新たに購入する必要はありません。
  • 『こころの処方箋』『答えは風のなか』については、使用頻度が高い時期と低い時期があります。全てのページを消化するわけではありません。
  • 『答えは風のなか』については、やや手に入りにくくなっているようですので、問題がある場合はお問い合わせください。
  • 当塾の授業における教材は、書籍よりも独自教材(プリントの形で使用する教材)のほうが多く、それらについては引き続き無償となっています。これらには市価(定価)がついていないだけであり、独自の書き下ろし教材は本来、高額な対価が生じるべきものです。これを無償で毎回配付していることを考慮し、今回の変更にご理解いただければと思います。

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