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サタデーオンライン講座(記録)

このページは、サタデーオンライン講座で実際に授業した内容を記録するページです。録画で学習する場合、ここに書かれたページを事前に解き、そのうえで録画を見るとよいでしょう。

リアルタイム講座中に添削する際、点数で評価しにくい課題では、ABC評定をつけています(ふくしま国語塾の授業と同様)。左図を参照してください。Cは不合格、Bはギリギリセーフ、Aは合格、AAは超優秀、AAAは本に載せたいくらい優秀、といったイメージです。

  • 4-4(240713)
    問題集1P.62-64を用いて、「たしかにA、しかしB」という譲歩の型を用いた短作文の解説。この問題集が作られた当初(2010年)はまだはっきりした形で用いていなかった「アはAだがイはB」などの型に置き換えながら解説。
  • 4-3(240706)
    まず問題集1P.34を用いて、引き続き言いかえの練習。具体的比喩を用いた「ことわざ」を抽象化し、さらにそれを具体化する。特にプラス・マイナス・ニュートラルの方向性にも留意して言いかえることの重要性についてなど。さらにP.54,55で対比的な短文の構成練習。特に「むしろ」で逆説化する形の習得。
  • 4-2(240629)
    まず問題集1P.12,13を用いて、短文の抽象化問題を解説。選択式だが、単に正解すればよいということではなく、不正解となる選択肢がなぜ不正解なのかなども含めて解説。次に、前回に引き続きP.33を用いて、言いかえ練習。具体的比喩を用いた「ことわざ」を抽象化し、さらにそれを具体化する。
  • 4-1(240622)
    まず問題集1P.10,11を用いて、抽象化・具体化の基礎を確認。次に、P.32,33を用いて、言いかえ練習。具体的比喩を用いた「ことわざ」を抽象化し、さらにそれを具体化する。このとき、最初のことわざのイメージ・ニュアンスとズレないように具体化するのが、難しい。この塩梅を解説。
  • 3-10(240615)
    まずベーシックP.27を用いて、「抽象度」の異なる言葉を見つける課題。さらに問題集2P30,31を用いて、「具体例のバランス」を意識して適切な言葉選びをできるようにするための課題。さらにP.32,33の一部も解説。
  • 3-9(240608)
    『200字メソッド 書く力』P.62-63(具体化)及びP.66-69(修正練習)。特に66-69では、対比の観点の統一を意識して、乱れた文を修正する。
  • 3-8(240525)
    問題集2P.43について、まず「一文要約」を練習する目的について確認したあと、設問を解説。関連して漢字力問題集を紹介。次に『200字メソッド 書く力』P.52-53(対比関係・因果関係)及び58-59(具体化)。特に52-53では、リーダー主導とメンバー”主導”の両ケースについて相対的な視点で解説。
  • 3-7(240518)
    問題集2P.40-42を解説。鉄則9に関連。指示語の指示内容を「まずひとことで」言ってみて、下から上へと言葉を積み上げていく。あるいは、冗長な表現を名詞化によって端的に言いかえる。また、長い一文を要約して短くする。といった課題。練習を重ねたい人に最適な問題集として、一文力問題集漢字力問題集を紹介。
  • 3-6(240511)
    問題集2P.16,17の、抽象化力(特に名詞化力)を高める課題。鉄則9に関連。「つまり」「という」などの接続語の「前は具体、後は抽象」ということを意識し、前後の同等関係をチェックしながら正確に言いかえる。また、P.40の大問1を用いて、抽象度の変わらない言いかえを行う(これも鉄則9に関連)。
  • 3-5(240427)
    問題集2P.26,27を用いて、比喩表現の抽象化を解説。フレーズに「 」がつくことで比喩的な意味をもつことなどを理解し、それを抽象化して説明する練習。また、200字メソッド問題集P.44,45を用いて、因果関係に留意しながら結論づける練習。論理が近すぎ、遠すぎ、といったミスを防ぎ、妥当な距離感で結論づけるための考え方を具体的に解説。
  • 3-4(240420)
    問題集2P.25の③・⑤を用いて、比喩表現の抽象化を解説。また、200字メソッド問題集P.43を用いて、対比の観点を統一しながら、内容の客観性・独自性を高める課題を解説。
  • 3-3(240413)
    200字メソッド問題集P.38,39,42,43を用いて、類似したものごとの相違点を考える際に「対比の観点」をレベルアップさせる練習。P.43は次回も少し言及予定。未知・既知、感情・理性、原因・結果、動・静など、出てきた反対語は語彙力問題集でおさらいし、理解を深めておきたい。
  • 3-2(240323)
    200字メソッド問題集P.7を用いて、なぜ200字メソッドが有効なのか、解説。次にP.14-17を用いて、文章の構造などを具体的に確認。さらに、P.37を用いて、対比関係整理を丁寧に行いながら、作文方法を解説。その後、P.18,19を解説。
  • 3-1(240316)
    まず、200字メソッドの仕組みについて概説。その後、200字メソッド問題集P.7,9,10-12を用いて、書き方・学び方を解説。原稿用紙の使い方なども詳しく説明。その後、P.34-36を用いて、一部を穴埋めする形の短作文課題を解説。

  • 2-10(240309)
    問題集2P.70,71を用いて、独自の反対語をつくる課題を解説。いかに客観性と独自性を両立させられるかがポイント。そのためには、対比の観点の統一はもちろん、ふくしま式「7つの観点」にも留意することが大切。チャットで寄せられる受講者の回答に対しその場で評定をつけ、根拠を示す。/問題集2P.104,105を用いて、段落構成図の見方を確認、解説。
  • 2-9(240302)
    問題集2P.68,69を用いて、対照的な具体的事物の間にある違い(対比の観点)を抽出する練習。よくある間違いのパターンを3つに分け、設問に書かれた選択肢が、それぞれどのパターンに当たるのかを確認。P.69では、公立学校と私立学校の違いを具体例として活用。/ターム3のガイダンスも短く実施。
  • 2-8(240217)
    問題集2P.58,59 大問1③、大問2、3を用いて、文章中の対比の骨組みを抽出する練習。同時に語彙力問題集を参照し、より詳しく解説。/P.64,65の②,③を用いて、前回に引き続き対比的心情変化の型を解説。鉄則(鉄則8)にも言及。
  • 2-7(240210)
    問題集2P.56,57「反対語の整理」を用いて、文章の骨組みとなることの多い反対語について解説。同時に語彙力問題集を参照し、より詳しく解説。/問題集2P.58の例題と、大問1の①・②について、対比の骨組みを抽出する考え方を丁寧に解説。/P.64の①を用いて、対比的心情変化の型を解説。日頃の生活において型を活用する方法についても紹介。
  • 2-6(240127)
    問題集2P.24,25「比喩の言いかえ(抽象化)」を記述形式で解く設問の解説。前回と同様、比喩の言いかえではまず「絵」をイメージする、といった技術を具体的に解説。言葉の意味を考える際に対比を活用する方法について、図示するなどして解説。/問題集2P.92,94,ベーシックP.111を活用し、三段論法(前件肯定パターン)の基礎を、前回に引き続き解説。学習素材にリンクされたデータも参照のこと。
  • 2-5(240120)
    問題集2P.24「比喩の言いかえ(抽象化)」を記述形式で解く設問の解説。比喩の言いかえではまず「絵」をイメージする、といった技術を具体的に解説。/ベーシックP.108-109に関して、三段論法(前件肯定パターン)の基礎を解説。学習素材にリンクされたデータも参照のこと。
  • 2-4(240113)
    問題集2P.22-23を用いて「比喩の言いかえ問題」の基礎練習。まず比喩化(具体化)、次に抽象化。選択式設問のチェック方法などもあわせて解説。比喩の抽象化の記述式課題は次回以降扱う。/ベーシックP.106、問題集2P.88を用いて、因果関係整理の基礎練習。接続語を意識した整理。鉄則19にも言及。長文読解のためには超短文読解の練習が不可欠だということも解説。
  • 2-3(231216)
    問題集2P.84-85を用いて、「ため」という言葉が持つ2つの役割(目的・理由)を解説。また、同問題集P.72(自転車・三輪車の例)を用いて、類似したものごとの相違点を考える際に観点の独自性を高める方法を解説。200字メソッド問題集P.88にも言及。また、同問題集P.83およびベーシックP.103に言及しながら因果関係の接続語のバリエーションを紹介し、意識化するように指導。
  • 2-2(231209)
    問題集2P.86-87およびベーシックP.104-105を用いて、因果関係整理の基礎。特に、「”なぜなら”を使って逆からたどることで因果関係の正しさ(客観性)をチェックする」ことと、「文と文の関係を整理するには述語に注目する」ことを主眼に。また、問題集2P.18・19によって図形的比喩の基礎を指導。語彙力問題集で関連語を指導。/鉄則(鉄則10,19など)にも言及。
  • 2-1(231202)ターム2初回
    ベーシックP.97-99(因果関係の基礎)。「たどる」という言葉の意味合いを図示し、鉄則19とも関連付けて解説。設問文に関連し、書店と図書館の違いを対比的に解説。また、それに関連し「7つの観点」について語彙200にも言及。/問題集2P.9-11(抽象・具体の基礎)。「そういう」といった指示語にも抽象化の働きがあることを確認。

  • 1-10(231125)ターム1最終回
    ベーシックP.74-75(くらべながら言いかえる:対比の観点の統一)。やや自由度のある空所補充問題なので、寄せられる質問(この答えはどうですか、といった類)にできるだけ回答。/ただ解いているだけでは気づきにくい「設問間の共通点(五感、とくに触覚の比喩になっている設問)」に注目して解説。
  • 1-9(231118)
    ベーシックP.72,73(くらべながら言いかえる:対比の観点の統一)。内容に関連し「外←→内」「見える←→見えない」「有形←→無形」といった対比関係について、対比の表をホワイトボードに書きながら解説。語彙力問題集も参照し解説(99番「形式←→内容」)。(P.72の①について、当初答えを口頭で逆に話してしまいしたが、途中で訂正・解説しています)/また、内容に関連し、対比的心情変化の型について、鉄則(鉄則8)及び、ターム2で使用する『問題集2』P.64-67を紹介しながら解説。/ターム2の内容紹介及びオンライン生Bについても紹介。
  • 1-8(231111)
    ベーシックP.70,71(くらべながら言いかえる:対比の観点の統一)/内容に関連し、語彙力問題集を参照しつつ解説。「心←→物・体・頭」という対比関係についてなど。/最新刊『「本当の要約力」が身につく問題集』についても言及。
  • 1-7(231028)
    ベーシックP.31(比喩の言いかえ)/P.86(反対語をつくろう:観点の統一)クリスマスの反対語。/P.31に関連し、選択式設問への意識を高めるために『「国語の読解問題」に強くなる問題集』に言及。/P.31,86に関連し「大きい」と「大きな」の違いを解説。/P.86に関連し、『問題集2』P.68にも言及。
  • 1-6(231021)
    ベーシックP.32-33(比喩の言いかえ)/P.84-85(反対語をつくろう:観点の統一)/類似したものごとの相違点を考えることの重要性について、『アタマの中身』などにも言及。
  • 1-5(231014)
    ベーシックP.28-29とP.30の一部(比喩の言いかえ)/P.61の一部/ほかに、「どういうことか」と問われることが多い東大入試問題を紹介するなどして、モチベーションUPを図る。/鉄則(鉄則15)にも多々言及。
  • 1-4(231007)
    ベーシックP.24-25(抽象・具体の判別)/P.60-61(観点が2つある対比の型、「むしろ」で逆説化する練習)/ほかに、「メディア」の意味、和語・漢語・外来語の活用についてなど|言及した本:鉄則(P.55脚注)、教科書本(アップとルーズで伝える)、語彙力
  • 1-3(230930)
    ベーシックP.16-17(抽象化の基礎)/P.58-59(対比の基礎)/P.66-67(くらべながら言いかえる:対比関係・同等関係を同時にチェックする)|一文力:読点の有無で意味が変わる文|その他、言及した本:教科書本語彙力
  • 1-2(230916)
    「対比の観点の統一」の意味|ベーシックP.10~12(何問かピックアップ)及び、抽象化の文中接続語について(鉄則18なども参照し解説)|ベーシックP.52(1問のみ)|P.65解説、P.66(例題のみ)
  • 1-1(230909)
    「分かるとは分けること」の意味(鉄則4/問題集2:P.80も参照し解説)|ベーシックP.49,50,51(特にP.51の3,5,7番)(200字メソッド問題集も参照し解説)|ベーシックP.9,13(上段)抽象化のポイント(鉄則も参照し解説)など

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