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読解記述オンライン講座(記録)

このページは、読解記述オンライン講座で実際に授業した内容を記録するページです。録画で学習する場合、ここに書かれた内容を事前に解き、そのうえで録画を見るとよいでしょう。

  • 1-8(240301)
    【課題:鉄則の本に掲載の「鉄則8」P.47-49(P.47の問1,2)を解きなさい】次回から短編小説読解を始めるに当たって、小説読解の基本パターン(対比的心情変化)を学ぶ機会を提供。本を見るだけだと、A・B・C・aなど、たくさんのパーツがあり、どこから内容を決めていけばよいか分かりにくい部分があるが、講座ではそれを順序立てて解説。かつ、「よくある誤答」の例を段階的に挙げて採点例を提示。さらに、リアルタイム受講者の答案を採点。こうした具体例により、何がよくて何が悪いのかがわかる。
  • 1-7(240216)
    引き続き、こころの処方箋P.114-117「灯を消すほうがよく見えることがある」についての設問。【課題: 8段落「油がつきて灯が自然に消えるまで待つ」「灯を取りあげて海に投げ入れる」とは、それぞれどういうことか。説明しなさい】【9段落「適当に灯を売るのを職業にしている人」とは、どういう人のことか。具体的に説明しなさい】/鉄則16に従いパーツ分けする際にどのような点に気をつければよいか。/具体的にと言われたら徹底して具体的に。といった実践的アドバイス。
  • 1-6(240209)
    こころの処方箋P.114-117「灯を消すほうがよく見えることがある」についての言いかえ設問。【課題:この文章のタイトルは「灯を消すほうがよく見えることがある」である。「灯を消す」とは、どういうことか。30字以内で答えなさい】/これまでと同様、対比関係整理によって観点を抽出する(鉄則6)一方、傍線部に一致する答案を作成するために鉄則16を意識することが重要となる。
  • 1-5(240126)
    【課題:鉄則4・5に掲載されたそれぞれの問題を解きなさい】/鉄則において「心構え」として述べられている鉄則4・5について、付随する設問とともに解説。「分かる」ということの本質を設問で確認。また、設問の要求を正しくつかむための「スイッチ」を入れるプロセスを解説。
  • 1-4(240119)
    【課題:鉄則1~3に掲載されたそれぞれの問題を解きなさい】/鉄則の本の使い方について、ソデや巻末(P.114~125)を参照しながら解説。そして、「心構え」として述べられている鉄則1~5のうちの鉄則1~3について、付随する設問とともに解説。ここまでの3回の受講内容とも関連づけながら、読解とはどういうプロセスなのかについて意識付けを行った。
  • 1-3(240112)
    こころの処方箋P.10-13「人の心などわかるはずがない」の主張をまとめる課題の解説。【問い:筆者の主張を85字以内でまとめなさい】/今回も鉄則6(隠された対比関係を見つけ出せ。それが読解の第1の作業だ)を意識。たとえば「すぐ」という平易な言葉が何度も出てきていることに注目し、ここに「時間の観点」(ふくしま式7つの観点の筆頭)が表現されていることに気づけるかどうか。
  • 1-2(231222)
    こころの処方箋P.22~25「絵に描いた餅は餅より高価なことがある」の主張をまとめる課題の解説(前回の続き)。【問い:前回と同じ】/特に鉄則6(隠された対比関係を見つけ出せ。それが読解の第1の作業だ)を意識。ふくしま式の定番、対比項目整理の作業を中心に、本文を詳細に検討。語彙力も随時使用し、反対語を活用するとはどういうことなのか、その方法を伝授。
  • 1-1(231215)
    こころの処方箋の内容紹介及び著者(河合隼雄)紹介。/記述設問に当たる際の心がけや意識のあり方を解説(まず型を意識せよ)。/P.22~25「絵に描いた餅は餅より高価なことがある」の主張をまとめる課題の解説(次回も続行)。【問い:筆者の主張を50字以内または80字以内でまとめなさい(50か80は選択)】/サタデーオンラインの内容や語彙力鉄則にも随時言及し解説。今回の課題の目的は鉄則6及び鉄則15。

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